地域情報誌とうぶまいにちに松井産業が掲載されました。松井産業は創業大正11年(1922年)です。営業内容は時代とともに変遷していきました。創業時の呉服屋が戦時中は米穀商、藁製品加工へ。終戦直後には食糧難を反映し鶏卵・飼料販売を手掛け高度成長期に入ると不動産・住宅に進出しました。超高齢化社会の今は住宅リフォームから介護事業にも乗り出しました。


時代ごとに地域の要望に懸命に応えていたら評判になり結果的に職種が変わっていった。豊かな暮らしの提供という点では一貫しています。高齢化や空き家問題、環境問題など時代の変化とともにリフォームや介護にも力を入れていった結果が現在の松井産業をつくっています。