三郷市M様邸の桧の浴室再生工事を行いました。桧の浴室はできた当初は毎日のお風呂が楽しみなほど香りの良いお風呂でした。しかし年月が経過するにつれカビが生えてきて気づいたらカビだらけのお風呂になっていたとM様。


そこで今回はカビを殺菌除去した後にニッコー液体ガラスを塗布します。液体ガラスの性質で呼吸はするが水は通さないことで木が腐りにくくカビも生えなくなり長く木を楽しめるお風呂にしてM様に喜んでいただくことが狙いです。

注意したことは液剤を塗布するために整った環境にすることです。木の含水率、湿度、温度など工事をするためにチェックをして適切な状態にして工事をしました。カビ取り→研磨→液体ガラス塗布→研磨→液体ガラス塗布→研磨→液体ガラス塗布の順番で施工しました。


工事後の状態です。「檜の香りがする!!」というお言葉。不思議と液体ガラスを塗布した一日後、本当に檜の香りがするようになりました。見た目も美しくなりこれで毎日のお風呂が楽しみになったとおっしゃられるM様。今後とも松井産業を宜しくお願いいたします。