リフォームQ&A

国土交通省住宅局で監修する「木造住宅の耐震診断と補強方法」の内容に準じた地盤、基礎、建物の形、壁の配置、筋交い、壁の割合、老朽化を調査し建物が地震力を受けた時の強さについて4段階で評価します。特に現行の建築基準法通りに壁の量を満たしているか(水平抵抗力)、壁の配置バランスは悪くないか(偏心率)、接合不良が無いかを中心に調査いたします。松井産業リフォーム部では一級建築士をはじめベテラン診断士が耐震診断をおこないます。安心してご依頼ください。

松井産業リフォーム館の耐震診断

集合住宅、戸建住宅ともに住みながらの工事が可能です。フルリフォームの場合でも、各階や部屋に分けて工事を行うことができます。ただし、水回りに関しては数日間使用できない場合もありますので、その際はリフォーム館の専門スタッフがご説明いたします。

はい、松井産業リフォーム部では無料でお見積り書を作成しております。どこから費用が発生するかなど丁寧にご説明いたしますので、安心してご相談ください。無料見積依頼フォームをご利用ください。

はい、もちろん可能です。
キッチン、お風呂、洗面、トイレといった水回りは一緒に工事をすることで効率が上がり、費用が安くなる場合があります。松井産業リフォーム部では、水回りセット割引を実施しております。気になるところがある場合には、ほかの箇所も改めてチェックすることをおすすめします。

はい、可能です。賃貸物件の例ですが、リノベーションでキャットウォークを設置いたしました。その他の造作も可能です。お問合せください。

リノベーションでキャットウォーク

耐震診断は床下、屋内、天井裏、外観を見て地盤、基礎、壁のバランス(建物の形、壁の配置)、壁の量(交い、壁の割合)劣化度を調べます。その結果、家のどの部分が弱く、どのように補強すればよいのかが判ります。

新耐震基準が施行された1981年6月1日以前に建築確認を受けた建物に関しては、正確な構造計算がされていないことが多いため注意が必要です。早めの耐震診断をおすすめします。吉川市、三郷市で耐震診断をお考えの方は松井産業リフォーム部へご相談ください。

新築の場合、耐震基準に準拠しているため基本的には問題ないと思いますが、念のために耐震診断を受けていただくことも可能です。松井産業リフォーム部では耐震診断、耐震評価書作成を承ります。まずはご自宅のことを知るために、無料耐震診断から始めましょう。

三郷市彦成に埼玉県内で最大級のリフォームショールームがございます。
TOTOやLIXILといった各種メーカーの商品を、実際の大きさで比較することができると大変好評をいただいています。ぜひご来店ください。

もちろんです。少しでも気になる個所がある際は、お電話またはメールにてご相談ください。現地調査にお伺いいたします。

目的別でいくつかの税優遇制度がございます。ケースによって減税制度は様々です。詳しくは最寄りの税務署にお尋ねください。

リフォーム減税の一覧

減税制度内容概要期限
住宅ローン減税所得税の控除10年間にわたって年末借入残高の1%を控除
最大控除額400万円所得税から控除しきれない場合は、住民税から減額(前年課税所得の7%、上限13万6500円/年)
リフォーム後の居住開始日が2021年12月31日まで
耐震リフォーム減税
(投資型)
所得税の控除1年間、工事費の10%を控除 最大控除額25万円リフォーム後の居住開始日が2021年12月31日まで
耐震リフォーム減税固定資産税の減額工事完了年の翌年度分が、家屋の120m2相当分まで2分の1減額工事完了が2018年3月31日まで
バリアフリーリフォーム減税
(投資型)
所得税の控除1年間、工事費の10%を控除 最大控除額20万円リフォーム後の居住開始日が2021年12月31日まで
バリアフリーリフォーム減税
(ローン型)
所得税の控除5年間にわたって年末借入残高の2%(バリアフリー工事)+1%(その他の工事)を控除 最大控除額62万5000円リフォーム後の居住開始日が2021年12月31日まで
省エネリフォーム減税固定資産税の減額工事完了年の翌年度分が、家屋の120m2相当分まで3分の1を減額工事完了が2018年3月31日まで

※2017年9月29日現在の情報です。
※各種制度については、予算金額に達する見込みとなった場合、終了日が前倒しとなる可能性があります。お申し込みの前に必ずホームページなどで制度の詳細内容をご確認ください

キッチンのリフォームなら基本3日間、バスルームの工事なら基本6日間(入浴できないのは4日間)、トイレのリフォームは1日(和→洋式の場合は3日)でスピード工事対応が可能です。
また、大規模な改築、改修、修繕でも住みながらのリフォームが可能です。
※住まいの状況により異なる場合がありますのでご注意ください。

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フルリフォームについて詳しく知りたい方はこちら

スケルトンもお任せ!リノベーションのページはこちら

介護保険のサービスというと、食事や入浴、排泄のサポートといった生活支援をイメージする人が多いと思いますが、自宅のバリアフリー化など住宅改修にも保険が適用されます。

住宅改修の対象となる工事

  • 手すりの取付け
  • 段差の解消
  • 滑り防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
  • 引き戸等への扉の取替え
  • 洋式便器等への便器の取替え
  • その他前各号の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

各自治体のホームページ、介護保険サービスのページでも詳しくご紹介しています。

三郷市にお住まいの方はこちら

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川越市にお住まいの方はこちら

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リフォームローンの取り扱いをしている金融機関もございます。また、現在では多くの都市銀行でも建物費用+リフォーム費用を一本の住宅ローンで借りられるケースが増えています。中古物件を購入しリフォームする場合は担保となる建物があるため住宅ローンを利用することができますが、住宅ローンを完済した自宅をリフォームする場合は、無担保のリフォームローンを利用することになります。お客様の状況によって利用可能なローン商品は様々です。

リフォーム館では資金計画など、ローンに関するご相談も受け付けております。

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診断、改修ともに助成金がある自治体もあります。
例えば三郷市では、助成金制度を活用することにより自己負担無しで耐震診断を実施することができます。※助成金制度は予算が無くなり次第終了します。
 
 
大切なご家族とマイホームを守るために、まずは耐震診断をご利用ください。

新築とは違い、リフォームは工事途中に補修が必要な個所が見つかり、追加費用が発生するケースもあります。解体してはじめて、シロアリ被害や電気容量の不足が見つかることもあります。したがって、追加費用分も含め、多めに予算を組んでおくことが大切です。途中で別途工事が発生した場合にはその都度見積もりをとることをお勧めします。

リノベーションは修繕に比べて大きな費用がかかるため、部分的なものであれは修繕を随時おこなうことも悪くありません。しかし、それでも行った方が良い場合があります。マンションやアパートといった集合住宅であれば「間取りが狭い」「設備が老朽化していて使いにくい」などの問題点がある場合は、入居率にも関わるためフルリフォームやリノベーションをお勧めしています。松井産業ではマンションのリフォーム、リノベーション工事も可能です。お問合せください。

三郷市のマンションリフォーム事例はこちら

ご要望が多いものを3つご紹介します。
 
  1. ライフスタイルの変化による間取り変更
  2. 経年変化として避けられない水回りのリフォーム
  3. バリアフリー対応住宅へのリフォーム
家族構成の変化で間取りを変更したいというご要望を多くいただいております。
また、年月が経つとどうしても水回りはリフォームが必要となってきます。水回りは数か所まとめてリフォームされる方が多いため、松井産業リフォーム館ではセット割引を実施しています。
 

近年、定年後を見据えたバリアフリー対応住宅へのリフォームのお問合せを多くいただいております。

バリアフリー住宅のポイント

  • 生活動線を考え、床の段差をなくす
  • 車いすでも通行できるよう廊下の幅を広げる
  • 玄関や階段に手すりを付ける
  • 介助者も一緒に入れるよう広さや滑り止めを考える

以上のような項目があげられます。

バリアフリー住宅は通常の住宅よりも資金がかかります。現在三郷市では平成19年1月1日以前から建っている貸家以外の住宅に対して、平成30年3月31日までにバリアフリー改修を行うと固定資産税が3分の1減額される制度があります。
※詳しくは三郷市公式ホームページをご覧ください。

また、住宅金融公庫や年金住宅融資のように優遇制度があるもを利用するのもよいかもしれません。バリアフリーリフォームをお考えの方は、松井産業リフォーム部へご相談ください。

外壁塗装の工期は約10日間を目安にしています。
ご契約~お引渡しまでのスケジュールをご紹介します。

工事の流れ

お問合せ
  1. 建物調査
    調査報告書、塗装(工法)、工期のご説明をさせていただきます。
    しっかりご納得いただいてから、ご成約となります。
  2. 見積書作提出・ご検討・ご契約
着工
  1. 近隣ごあいさつ
    ご迷惑をおかけする恐れのある近隣の方へ、塗装日程などのご連絡をします。
  2. 足場の仮設・養生
  3. 下地の調整・下地補修・高圧洗浄
  4. 下塗り
  5. 上塗り(2回)
  6. 完了点検・お客様最終検査
  7. 足場解体
お引渡し

お客様がご満足できる施工をご提供できるように最新の注意を払って工事をすすめ、お引渡しいたします。

松井産業リフォーム部ではお得な”工事日程おまかせコース”も好評受付中!
※工事が込み合っていない時期に着工するので割安です。
※契約から最長45日以内に着工いたします。

外装リフォームに関するお問い合わせはこちら

耐震補強には基礎補強、壁補強、接合部の補強など様々な方法があります。大切なのは、しっかりと効果の上がる補強、評点が上がる補強を行うことです。

そのためにも事前に施工会社との十分な打ち合わせが必要となります。

ここで一部をご紹介いたします。

地盤の改善

地盤の改善には次のような方法があります。

  1. 沈下修正 沈下した分だけ修正する方法。比較的安価ですが応急処置的なものになります。
  2. 支持地盤まで杭を打ち基礎を乗せる。家をジャッキアップして杭を打ち込みます。高額になるのが難点です。
  3. 地盤を改良する

家を持ち上げて別の場所に移動する、もしくは1階の床をすべて剥がして施工します。これも高額になります。既に家の建っている土地を改良するのはやはり困難です。建てる前に地質調査・地盤改良を行う方が一般的です。

基礎の補修

基礎の補修には、ひび(クラック)の補修(ひび割れが生じている箇所にエポキシ樹脂を注入して塞ぎます)や無筋基礎の有筋化(既設の無筋基礎の外側に鉄筋コンクリート造の基礎を抱きあわせ、一体化して補強します)などがあります。

壁の補強

耐震補強も松井産業リフォーム部へおまかせください

壁を補強すると言ってもやみくもに壁を強くするのでは偏心率(重心と剛心の距離)は改善されません。必ず耐震診断の結果から補強の必要な箇所を割りだし、的確な位置に的確な強度の壁を補強する必要があります。

  1. 筋交いを入れて補強する
    梁から土台の間に筋交いを入れることでバランス・耐力を向上します
  2. 面材(構造用合板等)を用いて補強する
    筋交いを入れる場合と同様,壁の耐力を向上します。最近では梁、土台の加工が必要ない補強方法もあります。
  3. 開口部を減らして新しい壁を増やす

    壁を増やすことでバランスを改善します。隅部を壁にすると、一層効果的です。

三郷市で耐震補強リフォーム

開口部を減らして新しい壁を増やす

壁を増やすことでバランスを改善します。隅部を壁にすると、一層効果的です。

土台・柱下の改善

土台が腐朽または蟻害を受けている場合や、柱下が傷んでいる場合など、土台の取替えや柱根継ぎを行う必要があります。なお、取り替え材には必ず防腐・防蟻処理を行ってください。加圧注入した木材では耐久性が持続するため、再発防止につながります。また、腐朽・防蟻対策として床下に調節炭を敷き詰めることも効果があります。

接合部・その他

その他にも診断の総合評点に反映される「屋根の軽量化」や反映はされませんが部分的な欠陥の改善として「接合部の補強」など、重要性の高い補強があります。

基礎と柱を緊結する

壁が強くなることで柱のホゾ抜けが起こりやすくなります。それを防止するためにホールダウン金物を使用し、コンクリート基礎と柱を直結します。またホールダウン金物には、壁の中に金物を収める「内付け」と外側に設置する「外付け」があります。

屋根を軽くする

重量のある日本瓦を軽量な材質に取り替えることも耐震性の向上に有効です。

バットレス(添柱・控柱)を設置する

建物の内部では強い壁の設置ができないときには、筋交いと同様の効果を発揮するバットレスを外側に設置します。

少し古くなっただけでもう人が集まらない,礼金ゼロや一定期間賃料を無料とするフリーレントを付けても入居者が決まらない…。 多くの賃貸オーナー様が抱える切実な悩みの一つが空室のことです。昨今はインターネットによる部屋探しが主流になり,取り扱い物件の分母が大きくなった分,築年や最寄り駅からの距離の僅かな差が検索結果に大きく影響を及ぼし,物件のスペックにほんの少し劣った部分があるだけで検索結果の上位に出てこなくなり,閲覧すらされないというケースも多く起きているのも事実です。

賃貸物件で退去者が出ると次の入居者を迎えるために原状回復工事を行う。ハウスクリーニングのほか,傷んだ部位については補修や交換など軽微なリフォームを実施するのが一般的です。入居者の責による補修費用は敷金から差し引くが、その他の費用は賃貸オーナーが負担することになっています。そのため,なるべく最少のコストで原状回復工事を済ませることが,オーナーに喜ばれることとされてきたのも事実です。

しかし数日で原状回復工事を終了させても,そこから数カ月も空室のまま放置されては,オーナー様の利益に反します。そこで原状回復の提案の際に,築20年の建物なら20年前の状態に戻すといった作業のみならず、設備や機能の一新などリフォームの提案をすることもあります。また,最近では部屋自体が魅力に欠けたままを回避する提案として,原状回復プラス5~6万円のオーナー負担で,入居者向けカスタマイズサービスができるようになってきました。入居者が自分で壁紙や照明器具を選択できるようにしたものです。またデザイン性や収納力をアップさせたい場合,棚やフック,ペーパーホルダーなどを追加で取り付けできるオプションサービスも用意出来ます。これは入居者が選ぶのではなく,オーナー様が原状回復の際に先行工事として数千円の追加料金で利用可能となります。

カスタマイズやリノベーションはまだまだ認知度が低いですが,入居者の新築至上主義も変わってきます。入居者の目が肥えてきた中「いい部屋に良質の入居者が長く住む」良質の空間を提供する事が賃貸住宅のメイン業務と考えます。

このような症状がみられる場合は耐震診断をおすすめします。

  1. 家が傾いているような気がする
  2. 2階部分の床鳴りが気になる
  3. 扉の開閉が思うようにいかない

以上のような症状がある家は、知らず知らずのうちにゆがみが進んでいる場合があります。耐震リフォームで大切な家族と家を守りましょう。

リフォームでは建築確認を申請することがほとんどありません。そのため建築士が存在しないなど、建築の知識に乏しいリフォーム会社が工事を行っているケースも少なくありません。リフォーム会社に依頼する際、同時に「耐震診断」を依頼しましょう。その結果はリフォームに活かせますし建築知識のある事業者かどうかの判断材料にもなります。

耐震リフォームの詳細ページはこちら

太陽光発電とは、太陽光のエネルギーを太陽光発電パネル(太陽電池)によって直接、電力に半関する発電方法のことです。太陽光発電パネルで発電した電気は直流で電圧も高いため、パワーコンディショナーという危機で商用電源と同じ交流100vに変換されて使われます。

太陽光を直接、電力に変換する太陽光発電システムの設備は、太陽光発電パネル、取付架台、パワーコンディショナーなどからなります。燃料費は不要で、維持管理の手間や費用もあまりかかりません。太陽光発電パネルと課題の荷重を支えられる屋根や壁面があれば、簡単に設置できるので、すべてのスマートハウスに採用されると言っても過言ではありません。

耐震診断は床下・屋内・天井裏・外観等をチェックすることで「地盤・基礎・壁のバランス(建物の形・壁の配置)・壁の量(筋交い・壁の割合)・劣化度」を調べます。その結果から、家のどの部分が弱く,どのように補強すればよいのかが判ります。

在来工法3階建ての木造住宅の耐震診断は国土交通省住宅局監修の「木造住宅の耐震診断と補強方法」(一般診断法)に準じて、①壁の量(筋交い・壁の割合)②壁のバランス(建物の形・壁の配置)③劣化度④地盤・基礎を調査します。それぞれの調査から評点を求め、どの程度建築基準を満たしているかを判定します。

例えば

壁の量(筋交い・壁の割合)ですが,壁の量が多いほど地震には強いです。

筋交いと壁の量から建物が自身の横揺れにどれだけ耐えられるかを判定します。建物は壁の量が多ければ多いほど地震に強く、少なければ少ないほど自身に弱くなります。例えば12畳を越えるような大広間があったり,2間以上続く大きな窓がある家などは,必然的に壁の量が少なくなってしまうだけでなく,壁の配置バランスも悪い建物となり,耐震性は低くなってしまいます。

一般に住宅の断熱は、外断熱か内断熱といわれております。

外断熱の特徴

  • 断熱材を柱の外側に施工
  • 建物全体を断熱材で包む
  • 防湿性が高い
  • 施工効率が高い
  • 建築コストが割高になる

内断熱の特徴

  • 断熱材を柱の間に施工
  • 建物の構造材は断熱されない
  • 構造材に湿気ができることがある
  • 水道管や筋違いなどにより断熱されない部分がある
  • 建築コストは一般的

これらの他に、工法では「高気密」「高断熱」「ペーパーバリア」「日射遮蔽」や空調の「全熱交換換気システム」「空調全館」「全面輻射冷暖房」「風の道」の原則をしっかりまもること、そして「炭の家」に象徴される健康住宅をめざすことが、とっても大切になります。

夫婦間であっても借入契約書を作って売電収入から返済してください。利息は夫婦間の場合問われません。奥さんの名前で税務申告してください。個人と個人の借入の場合契約書に無利息と明記しておけば利息不要です。親子の間でも同じです。

個人が設置する場合、ソーラー発電は不動産ではなく動産なので固定資産税はかかりません。しかし農地転用した場合土地評価額はわずかに上がり、固定資産税も上がる場合があります。法人の場合、固定資産税はかかりませんが、償却資産税が評価額の1.4%かかります。導入から3年間は減税措置もあり、定率法で資産価値が減るのでわずかな負担です。税理士さんへ相談してください。

ありがとうございます。

阪神・淡路大震災の主な倒壊原因にもあげられておりますが、建物の形と壁の配置も耐震性に大きく関係してきます。

壁のバランスとは

建築図面と目視で家の形状を確認し、さらに図面どおりに壁が配置されているかも確認します。たとえ壁の量を満たしていたとしても、壁の配置バランスの悪さによって耐震性をそこなう事もあります。

例えば

■バランスの良い家の形

家の形は正方形が理想的です。2階建てより平屋建ての方が地震には強いと言われていますが、シンプルな形で総2階建てになっていればバランスは良く、比較的地震に強い建物と言えます。

■バランスの悪い家の形

L字型・コの字型や、1階部分より2階部分がせり出している家、壁の無い一面がある家などはバランスが悪く、地震発生時に建物がねじれる現象が起こり、耐震性が低くなります

■バランスの良い壁の配置

建物の中心から見て、各方向に同じくらいの割合で壁が配置されている。4隅に壁がある

■バランスの悪い壁の配置

ある一面が窓など開口部で占められ、壁が極端に少ない、4方向の壁の配置にばらつきがあるなど

*建物の重さの中心を「重心」、強さの中心を「剛心」と呼び、地震が起こると剛心を支店にして重心側が揺れるという現象が起こります。この「重心」と「剛心」のズレを「偏心」と呼び、偏心率が大きければ大きいほど、揺れも大きくなるのです。一般診断では偏心率では偏心率が30%を超えると、建物の地震に対する強度は著しく低下すると言われ、この項目の評点が1.0未満の場合には偏心率が30%を超えているということになります。

ありがとうございます。

実際に大きな地震が来なければ、家が倒壊するような被害を受けることは当然ありません。しかし、軽微な地震でもボルトがゆるんだり、負担の大きい部分が歪んだりと、耐震性の低い住宅が受ける影響は大きく、長く住める住宅にするためにも耐震診断と補強はかかせませんので、せめて耐震診断を行って家の状態を把握しておくことはおすすめいたします。

一般的に外壁に使用される塗料の主な樹脂は4種類あります。耐久性はアクリル<ウレタン<シリコン<フッ素の順で高く、フッ素樹脂塗料が一番長持ちします。松井産業リフォーム部では高耐侯シリコンを使用する「おすすめプラン」、高耐侯ウレタンを使用する「お手頃プラン」、高耐久フッ素を使用する「ふんぱつプラン」など、お客様のご要望に応じたプランをご紹介いたします。

大丈夫です。当社のリフォーム部門では、多彩な炭のリフォームメニューをご用意しておりますので、ぜひご用命ください。