近年、定年後を見据えたバリアフリー対応住宅へのリフォームのお問合せを多くいただいております。

バリアフリー住宅のポイント

  • 生活動線を考え、床の段差をなくす
  • 車いすでも通行できるよう廊下の幅を広げる
  • 玄関や階段に手すりを付ける
  • 介助者も一緒に入れるよう広さや滑り止めを考える

以上のような項目があげられます。

バリアフリー住宅は通常の住宅よりも資金がかかります。
現在三郷市では新築された日から10年以上を経過した貸家以外の住宅に対して、平成32年3月31日までにバリアフリー改修を行うと固定資産税が3分の1減額される制度があります。
※詳しくは三郷市公式ホームページをご覧ください。

また、住宅金融公庫や年金住宅融資のように優遇制度があるもを利用するのもよいかもしれません。バリアフリーリフォームをお考えの方は、松井産業リフォーム館へご相談ください。