2018年もよろしくお願いいたします。松井産業

謹んで新年のお慶びを申し上げます。昨年は格別の御厚情を賜り厚く御礼申し上げますさて、新年につきご挨拶をいたします。昨年は日本全体の問題となっている人口減少にも関わらず我々の拠点である三郷市は人口が増え14万人を超える人口となり全国的に注目されるまちとなりました。さらに住宅業界においては住宅ローンの低金利や消費税10%時代などがありお客様の中での不動産や住宅に対する関心はまだまだ高まっているところであります。

こういった市場環境の中2018年は①お客様にさらに満足いただくこと②社員教育に徹すること③インフラ整備をすることの3つに重点をおき経営を経営を進めます。新築においては人生ナビや土地ナビなどの5つの基軸をもとにお客様の更なる満足、感動へと勧めてまいります。
新築をお求めになるお客様もコストだけでなくより高品質で高性能な商品をお求めになられています。松井産業はZEH基準を上回る高性能で高品質な住宅を提供しております。
当社はお客様がローンでも安心いただけるように「人生ナビ」という人生シミュレーションを使い初めて松井産業に来られたお客様に対しても10年間毎月いくらの支払いになるのか、20年間毎月いくらの支払いになるのか、きちんとご説明できるようにしています。補助金や減税、太陽光売電収入を使いながらお客様に安心して建てられるよう考えてからプラン提案をいたします。

昨年は不動産部門もあることで土地からの住宅づくりにおいては、当社の長年にわたる人脈やつきあいの中から希望する校区やエリアに対応した土地探しを行うことができ、立地面でも付加価値を付けた家づくりを販売することができました。不動産においては、今後はさらに中古物件のリニューアルや販売、買い取りからの再販、管理物件の高い入居率が大事になってきます。

土地活用や収益物件の活用に関しても長期間において高稼働率が期待できる収益物件の提案、収益物件の売買案件が増えました。オーナー様も世代交代を意識されるお客様が増えてまいりました。
その点を意識した相続セミナーや空室セミナーなどのセミナーがオーナー様に大変喜ばれています。今後もこういったセミナーを続けてまいります。

不動産業界は変革の中にあります。当社の持つリフォーム部門ともさらに連携し、協力団体と連携してインスペクションを行い、世の中の変化に合わせてより正確な情報で安心した取引に寄与できるよう努めてまいります。

また管理物件の入居率に関しては現在96%にて推移しています。我々のエリア内では非常に高い数字で推移しておりますが、より多くのお客様から管理をいただき、取引させていただいているお客様がお喜びいただけるよう100%の数字を目指して努力してまいります。

リフォーム部門においては昨年度は大規模な修繕と水回り交換工事の2つが大きな柱となりました。特に水回りにおいては当社OBのお客様より問い合わせが来ることが増えファーストリフォームとしてコミコミ価格でご説明したことがお客様に大変喜んでいただきました。今年度もさらにお客様に喜んでいただけるようにします。

飲食部門においては基本に立ち返りHDC活動を徹底してまいります。大学に近いため4年ごとに大きな入れ替えがあるのですが昨年はちょうどその時期だったこともありHDC活動への理解と徹底が必要でした。コツコツとした活動が大事なので面談や社員教育を通してお客様に居心地がよい店と思っていただけるよう店づくりをします。

介護部門においては、自立支援をテーマにさらに医療との連携を強くし地域の医療関係者や介護関係者との連携を進めます。昨年はおかげさまで特養は満室となりました。国や地域の求める介護の質も高くなりつつあります。我々は地域とつながりをもちながら、スタッフを教育し入居者様が生きがいをもって自分の生活を続けられるようさらに良い施設にします。

本年もスタッフ一同、お客様にご満足頂けるサービスを心がけてまいります。何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますようお願い申しあげます。2018年も何卒よろしくお願いいたします。

2018年元旦 松井産業株式会社 代表取締役社長 松井宏之