トクラスは、楽器メーカー・ヤマハの住宅設備部門として、よく知られています。

同社のシステムキッチンBbに、新色「スタイリッシュプラン」が登場しました。

最近のインテリアデザインの潮流に、よくマッチした仕様となっていますので、その違いをじっくりと見ていきましょう。

まず、従来からあるトクラスBbは、このような色調です。松井産業リフォーム館の展示品も同じ色調です。

人造大理石の天板カウンターはホワイト系、取手は銀色、下部収納のフロアスライド扉はグレーであることにご注目ください。

「Bbスタイリッシュプラン」を選ぶと、天板カウンターは黒の御影石調が選択可能に。

取手も、艶を抑えた塗装仕上げのブラックに。フロアスライド扉も上の扉と同色仕上げになります。

【事例1】アイアンテイストな家具と組み合わせて、ヴィンテージ感を演出したインテリア。ブラックコーディネートを活かした表現力です。

【事例2】クールで柔らかな、透明感のあるミニマリズムデザイン。取手のブラックが全体を引き締めます。」

扉カラーは全31色から、上下同色仕上げで選べます。インテリアの表現の幅が、ぐっと広がりました。

これまで非常に高価格帯の商品でしか出来なかったデザインを、コストパフォーマンスの高い売れ筋商品「トクラスキッチンBb」でも可能にしたのが、今回登場したスタイリッシュプランです。

松井産業リフォーム館では、例えば本体価格850,200円の「Bb-I型2550」を、本体+標準工事費コミコミで653,000円で提供しています。標準工事費込みでこの価格には、相当な自信があります。実際に当社でも最も売れているキッチンです。

人気の理由は、人工大理石のシンクが隙間なくカウンターと一体化していること。お掃除ラクラクサイクロンフード等の実用性でした。今回プラス数万円で「スタイリッシュプラン」が追加できるようになり、デザイン面でも最強になりました。