松井産業リフォーム館では、木材の「液体ガラス塗装」のお取り扱いを始めました。

「液体ガラス塗装」とはどんなものか? まず木造橋の施工前と施工後の写真をくらべてください。

ガラスが浸透することで白木の美しさが復活し、強度、防腐・防蟻性能もアップしています。

こちらは個人のお宅のウッドデッキです。腐ったりささくれたりしにくくなり、屋外でも寿命がグンと伸びます。

無害なのでお子様が裸足で駆け巡っても安心ですね。保育園で外遊びのために採用された事例もあります。

もちろん屋内の無垢のフローリングにも適しています。風合いを活かしながら長寿命化も実現します。

防炎性能を上げるタイプもあります。木造建築の可能性が拡がります。

有名どころでは、隈研吾の設計で建設中の品川新駅にも採用されています。鉄道駅と言えば、防火・防燃・耐久性・長寿命など、厳しい基準をクリアしなければならない重要なインフラです。専門家にも高く評価されていることがお分かりいただけると思います。

松井産業には、液体ガラス研修、施工と試験を受けて2級木造救命士資格を取得したスタッフがおります。

檜風呂、ウッドデッキ、公園のベンチ、寺社仏閣の液体ガラス塗装を今後進めていく予定です。興味をお持ちの方は、松井産業リフォーム館のこちらからお問い合わせください