液体ガラスを塗布した木材を使ったウッドデッキは雨が降った後に確認すると実際に水をはじいています。雨が降った翌日もウッドデッキの上は木に吸収されない水が残っている状態です。ガラス質に改質されているので水を吸わずに空気を通すようになります。

腐りにくく長持ちするウッドデッキになりました。

実際に液体ガラスを塗布した木片、液体ガラスを含浸させた木片、何もしていない木片を外に置いて1ヵ月程度しばらく雨風や太陽の光にさらしておくと違いがわかるようになります。何もしていない木片は色の変色が目に見えるようになるのに対して液体ガラスを塗布もしくは含浸している木片は変化がほとんどありません。

松井産業でも年月が経過してカビだらけになった檜のお風呂のカビを取り液体ガラスを塗布したり、このようにウッドデッキを改修したりというリフォームを行っています。次は年月が経過し黒ずんできた玄関庇をきれいな状態にするリフォームを行いたいと思います。