足立区K様邸鉄骨耐震内装リノベーション工事は完了しました。お住まいの3階の建物、荷物を整理して移動、スケルトン状態にして構造部分である鉄骨を補強、お住まいになりながら2階、3階、1階と耐震補強工事をして内装リノベーションをしました。水回り設備も交換、内装も落ち着いたカフェ風のオシャレな仕上がりにしました。

松井産業は木造の耐震改修工事だけでなく鉄骨の耐震改修も行います。

松井産業は三郷市における耐震補強工事で施工実績数がNo.1です。木造住宅のみならず、鉄骨造でも施工をします。↓の写真はK様邸鉄骨耐震補強工事の1階部分の工事を進めています。スタットジベル取付と方杖補強、梁補強を行っています。

1階部分で鉄骨補強工事を行うのと同時進行で2階では設備交換や内装の仕上げをしました。このように複合的な工事工程を組むには、設備交換や内外装が専門のリフォーム業者とは違ったレベルの施工技術が求められます。松井産業のリフォーム館は、総合建設業としての実績を積み重ねておりますので、難易度の高い工事も安心してご相談いただけます。

K様邸鉄骨住居耐震補強工事は1階部分の耐震工事です。

方杖、耐震補強基礎配筋はスタッドジベル、柱主筋・フープ筋の施工もOKです。建築安全課の検査も是正箇所無しで合格しました。

K様邸耐震補強工事は1階部分の柱脚柱頭部分の研磨を行っています。

鉄骨を補強するための下地づくりをしています。

耐震柱脚コンクリート打設を行いました。

柱脚基礎工事を行っています。鉄骨柱にスタッドジベルを溶接した後に柱主筋・フープ筋を新設後に耐震柱脚コンクリートを打設しました。

1Fは工事前の状態です。

  

内装の軽天下地工事、軽鉄下地工事。軽鉄下地は内装工事の基礎となる工事で天井や壁の各種ボード貼りの下地になります。

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ALC板の復旧が完了

2階部分鉄骨補強完了清掃後の様子。

  

引き続き耐震方杖補強と梁補強取付

施工手順が大事ですので監督も念入りにチェックしました。

鉄骨造住居耐震改修工事は方杖取付工事

K様邸耐震改修工事は鉄骨梁溶接前研磨、穴あけ加工です。

ALC盤撤去作業です。

スケルトン状態にしています。

ALC盤撤去作業

 

K様邸耐震フルリフォーム工事:鉄骨柱ダイヤフラム部分の溶接前研磨です。

もともとの荷物を片付けて内部を解体し新しく下地を組んでいます。

 

↑施工前のお清めの様子です。

どうぞお気軽に、こちらからお問い合わせください。