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リフォーム施工実績

埼玉県三郷市

W様集会所

外壁・屋根

【埼玉県三郷市】集会場の外壁塗装工事 アステック「スーパーラジカルシリコンGH」で耐久性アップ!W様施工事例

【埼玉県三郷市】集会場の外壁塗装工事 アステック「スーパーラジカルシリコンGH」で耐久性アップ!W様施工事例

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埼玉県三郷市にてW町会様が管理される集会場の外壁塗装工事が完了いたしました。多くの人が集まる大切な場所だからこそ、美観の回復はもちろん、建物を長く守るための「下地補修」と「高耐久塗料」にこだわった施工を行いました。

今回は、ひび割れ(クラック)補修の工程や、使用した塗料「アステックペイント スーパーラジカルシリコンGH」の特徴を中心にご紹介します。

【工事概要】
今回の工事内容は以下の通りです。

項目 仕様・詳細
工事場所 埼玉県三郷市 W様 集会場
足場仮設 4面架け(飛散防止メッシュシート設置)
下地補修 高圧洗浄、クラック補修(北・東面Vカットシール補修)
シーリング 変成シリコン(換気フード・サッシ廻り:打ち替え)
外壁塗装
メーカー:アステックペイント スーパーラジカルシリコンGH(3回塗り仕上げ)

【施工のポイント】

  1. 建物の寿命を延ばす「徹底した下地処理」
    塗装工事で最も重要なのは、塗る前の「下地処理」です。 今回は外壁の北面・東面に目立つクラック(ひび割れ)が見られました。単に上から塗るのではなく、「Vカットシール補修」を行っています。

Vカット補修とは? ひび割れ部分を専用の工具でV字型にカットして溝を広げ、そこにシーリング材を充填する方法です。これにより補修材が奥までしっかり入り込み、ひび割れの再発を強力に防ぎます。

また、サッシ周りや換気フード周りのシーリングも、劣化状況に合わせて「打ち替え」と「増し打ち」を適切に使い分け、防水性を高めました。

  1. 紫外線に強い!「スーパーラジカルシリコンGH」
    今回、外壁の仕上げ塗料に採用したのは、アステックペイントの「スーパーラジカルシリコンGH」です。

特徴:ラジカル制御型 塗膜の劣化原因となる「ラジカル」の発生を抑える技術が使われています。従来のシリコン塗料よりも紫外線や雨風に強く、長期間にわたり建物を保護し、色あせを防ぎます。

今回は下塗りに微細なひび割れへの追従性が高い「エピテックフィラーAE」を使用し、その上から中塗り・上塗りと重ねる「3回塗り」で厚みのある強靭な塗膜を形成しました。

  1. 鉄部・付帯部も細部までこだわりの塗装
    外壁以外の部分も、素材に合わせた最適な塗料を選定しています。

エントランス軒天: 防カビ・防藻性に優れた「ケンエース」で明るく清潔感のある入り口に。

雨樋・換気フード: 耐候性の高い「ファインウレタン」を使用。鉄部である換気フードにはしっかりとサビ止め処理を施しています。

【施工後の様子】
写真をご覧いただくと、真っ白で清潔感のある外観が蘇ったのがお分かりいただけるかと思います。

青空に映える美しい仕上がりとなり、集会場を利用される皆様にも気持ちよく使っていただける外観になりました。

【三郷市で外壁塗装をご検討の方へ】
建物の立地条件や劣化状況によって、最適な補修方法や塗料は異なります。 当店では、今回のような「Vカット工法」のような専門的な補修から、ご予算に合わせた塗料プランのご提案まで、丁寧に対応させていただきます。

現地調査・お見積もりは無料です。お気軽にご相談ください。

  • ただ埋めるだけじゃない!「Vカット工法」と「プライマー」の重要性

    ただ埋めるだけじゃない!「Vカット工法」と「プライマー」の重要性

    外壁塗装で最も重要なのは、実は「塗る前」の工程にあることをご存知でしょうか?W様集会場の外壁には、構造上の揺れなどによるひび割れ(クラック)が数箇所見受けられました。

    薄いひび割れであれば塗料で埋めることも可能ですが、深く入ってしまったひび割れに対して、私たちは「Vカット工法」という補修を行っています。

    【こだわりの工程:カット後プライマー塗布】

    こちらの写真は、ひび割れ部分を専用工具でV字にカットして溝を広げた後、「プライマー」という接着剤を塗布している様子です。

    なぜ、わざわざ壁を削ってプライマーを塗るのか?

    接着力を高めるため: ひび割れの中にそのまま補修材(シーリング)を入れても、すぐに剥がれてしまう恐れがあります。プライマーをたっぷりと塗布することで、外壁材と補修材が強力に密着します。

    再発を防ぐため: あえて溝を広げて(Vカット)補修材を充填する面積を増やすことで、建物の動きに対するクッション性が高まり、ひび割れの再発リスクを大幅に抑えることができます。

    「塗装してしまえば見えなくなる部分」ですが、ここを丁寧に処理するかどうかが、数年後の建物の状態に大きく影響します。 私たちは、見えない下地処理こそ、時間をかけて徹底的に行います。

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