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リフォーム施工実績

埼玉県三郷市

M様

外壁・屋根

【埼玉県三郷市】スレート屋根の劣化リフォーム!下地補強と新規コロニアル葺き替え工事

【埼玉県三郷市】スレート屋根の劣化リフォーム!下地補強と新規コロニアル葺き替え工事

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雨漏り対策と住まいの耐久性向上を、下地からの本格施工で実現

住宅の屋根は、日々紫外線や雨風にさらされるため、定期的なメンテナンスが欠かせません。今回は、経年劣化が進んだスレート屋根の1面をリフォームした施工事例をご紹介します。

部分的な応急処置ではなく、下地の木材(野地板)からしっかりと補強し、最新の屋根材「コロニアル」へ葺き替えることで、今後の雨漏りリスクを根本から解消しました。

今回の屋根葺き替え工事・リフォーム内容

  • 施工部位・面積:屋根補修リフォーム(1面)/ 施工面積 11.6平米
  • 既存屋根材の撤去:既存スレート材の剥がし、および適切な廃材処分
  • 下地補強工事:野地コンパネ(合板)上貼り 11.6平米
  • 防水対策:高機能ルーフィング(防水シート)張り 11.6平米
  • 新規屋根材の施工:新規コロニアル葺き 11.6平米
  • 仕上げ・役物工事:外周金物収め 7.6メートル
  • その他諸経費:副資材の調達、資材運搬一式

施工前の状態と、葺き替えを選んだ理由

施工前の屋根は、長年の風雨によってスレート材に割れやズレが生じている状態でした。スレートの隙間から雨水が侵入すると、屋根を支える木材(野地板)を腐食させ、最悪の場合は室内の雨漏りへと繋がってしまいます。写真では工事前の年数が経過したスレート屋根の様子が確認できます。

部分的な差し替えや塗装では、すでに傷んでいる下地の強度を戻すことができません。そのため、今回は古いスレートをすべて剥がし、下地から新しく作り直す「葺き替え工事」をご提案いたしました。

確実な安心を生む、こだわりの施工手順

松井産業では、見えなくなる下地工程こそ最も重要だと考えています。

  1. 既存スレート剥がしと廃材処分 まずは古いスレートを1枚ずつ丁寧に剥がしていきます。撤去した廃材は法律に則って正しく処分します。
  2. 野地コンパネの上貼り(下地補強) 剥き出しになった古い下地の上に、新しいコンパネ(木製合板)をしっかりと上貼りします。これにより、屋根全体の構造強度がグッと高まり、新しい屋根材をがっちりと固定できるようになります。
  3. ルーフィング(防水シート)張り 新しくなった下地の上に、防水の要となるルーフィングを隙間なく敷き詰めます。万が一、屋根材の隙間から水が入り込んでも、このシートが室内への侵入を完全にシャットアウトします。
  4. 新規コロニアル葺き 新しく軽量で耐久性の高い「コロニアル」を丁寧に葺いていきます。耐震性にも優れており、万が一の地震の際も建物への負担を軽減できる人気の屋根材です。 (参考写真:2026_06_05_07_42_01_787_2.jpg)
  5. 外周金物収め(役物処理) 屋根の端部分や隙間になりやすい場所に、専用の金属部材(金物)を取り付けて雨水の侵入を防ぎます。職人の手によって美しく収められました。

工事を終えて:美しさと安心感が蘇りました

黒く引き締まった新しいコロニアル屋根が美しく仕上がり、お住まい全体の印象もスタイリッシュに生まれ変わりました。見た目の美しさだけでなく、下地・防水シート・屋根材の「3重の守り」が完成したことで、これからの台風や大雨の季節も安心してお過ごしいただけます。

松井産業からのメッセージ(屋根リフォームをご検討中の方へ)

「我が家の屋根は大丈夫かしら?」と不安に思っても、ご自身で屋根に登って確認するのは非常に危険です。スレートのひび割れや、色あせ、苔の発生などは、屋根からの危険サインです。

松井産業では、地元に根差した工務店・リフォームのプロとして、屋根の専門診断を行っています。部分補修から、今回の葺き替え工事、既存の屋根に重ねるカバー工法まで、ご予算とお住まいの状態に合わせた最適なリフォームプランをご提案いたします。

「まずは見積もりだけ」「屋根の状態を見てほしい」という方も、どうぞお気軽に松井産業までご相談ください!

  • 【防水対策】雨漏りを根本から防ぐ、命綱の「高機能ルーフィング施工」

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    屋根の防水性を決める本当の主役は、屋根材の下に敷く「ルーフィング(防水シート)」です。11.6㎡の施工面へ、隙間やシワがないよう職人が均一かつ丁寧に敷き詰めました。新しく葺いたコロニアルとの「二重の防水ライン」を作ることで、台風やゲリラ豪雨といった激しい雨からも、長年にわたって大切なお住まいを雨漏りから守り抜きます。

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