東京都葛飾区
U様邸
断熱
【東京都葛飾区】U様 玄関ドア交換工事とドア枠の腐食・シロアリ食害への対応 リクシル リシェント
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Before
After
松井産業です。 今回は、玄関ドアの交換工事にあわせて、工事中に見つかったドア枠の腐食およびシロアリの食害跡への補修対応を行った事例をご紹介します。
施工前の状態(Before)
長年使用されていたデザイン性のある木製の玄関ドアですが、経年劣化が進んでおり、今回新しく交換することとなりました。
ドア枠の腐食とシロアリ食害跡の発見
既存のドア枠を取り外す際、下部に傷みが見つかりました。
タイルと接する木製のドア枠下部が腐食しており、内部にはシロアリの食害らしき跡が確認されました。このまま新しいドアを設置すると、将来的に土台の強度が不足したり、被害が広がったりする恐れがあるため、ドアの交換に合わせて適切な補修と対策を行いました。
主な対応内容
- 腐食および食害を受けた木材部分の撤去
- 防蟻・防腐剤の塗布による再発防止処置
- 新しい下地木材の設置による枠組みの補強
施工後の状態(After)
土台の補修および防蟻処理を行った上で、新しい玄関ドアを設置しました。
新しく採用したのは、LIXIL製の断熱玄関ドアです。すっきりとした片袖タイプのリフォーム用ドアで、以前のクラシカルな雰囲気からモダンな印象へと変わりました。
今回の工事内容と仕様
- メーカー・商品:LIXIL C12N型
- タイプ:片袖タイプ
- 鍵の仕様:カードキー合計5枚、リモコンキー合計4個
- 主な費用項目:交換施工費、既設処分費、諸経費(ドア枠補修・防蟻処理含む)
カードキーやリモコンキーで施解錠ができるようになり、日常の利便性と防犯性も向上しています。
まとめ
リフォーム工事では、既存の設備を解体した段階で初めて内部の腐食やシロアリ被害が判明することがあります。松井産業では、目に見える部分を新しくするだけでなく、住まいの土台となる部分の不具合にもその場で適切に対応し、長く安心して暮らせる施工を心がけております。
玄関まわりのお悩みや、老朽化による不具合が気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。

LIXIL製「C12N型」片袖タイプへの交換による意匠性と断熱性の向上
長年使用された木製ドアから、LIXIL製の断熱玄関ドア(C12N型・片袖タイプ)へ交換しました。すっきりとした現代的なデザインになり、外観の印象が落ち着いた雰囲気に変わっただけでなく、最新の断熱仕様によって玄関まわりの寒さ・暑さも軽減されます。

