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【給水設備修繕】受水槽のオーバーフロー発生!遠方の施主様に代わり、緊急の応急処置を行いました

【給水設備修繕】受水槽のオーバーフロー発生!遠方の施主様に代わり、緊急の応急処置を行いました

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皆さま、こんにちは!松井産業です。 住まいのメンテナンスにおいて、給排水設備の突然のトラブルはつきものです。本日は、先日緊急でご対応した「受水槽のオーバーフロー(タンクからの水漏れ不具合)」の修繕事例と、私たちのスピード対応についてご紹介します。 今回は建物のオーナー様が遠出されているタイミングでのトラブル発生でしたが、SOSの一報を受けてすぐに現場へ急行し、迅速に応急処置を施しました。

🚨 現場の状況と、施工した応急処置 現地に到着した際、受水槽の排水パイプから勢いよく水が溢れ出ている状態でした。これはタンクから水が溢れて建物へ浸水被害が出ないよう、外に水を逃がす安全弁(オーバーフロー管)が正常に作動している状態です。

そこで、受水槽の給水バルブを一度手動で「開・閉」と繰り返し動かしてみたところ、激しかった水流がチョロチョロとした状態に落ち着き、まもなく完全にストップしました。

🛠️ なぜ水が止まらなくなり、なぜバルブ操作で直ったのか? 受水槽には、タンク内の水が一定量に達したら自動で給水をストップする「定水位弁」や「ボールタップ」という仕組みが組み込まれています。 今回水が止まらなくなってしまったのは、バルブの内部パーツが一時的に引っかかって固定されてしまったか、あるいは小さなゴミやサビなどの異物が挟まって隙間ができていたことが原因と考えられます。 バルブを手動で刺激したことで、その引っかかりが外れるか、挟まっていた異物がうまく洗い流されたため、正常に弁が閉じて水が止まりました。

⚠️ 今後の修理計画:これで安心ではない理由 ひとまず水は止まりましたが、今回の対応はあくまで「一時的な応急処置」です。 一度このような症状が出たバルブは、内部の経年劣化(パッキンの硬化や金属の摩耗)が進んでいるケースが多く、近い将来に再発する可能性が非常に高いです。そのため、今後は以下のステップで根本的な修繕工事を進める必要があります。

  • 経過観察(再度あふれてこないかの定期チェック)
  • 専門スタッフによる詳細な分解点検・診断
  • 消耗部品(パッキン等)の交換、またはバルブ本体の交換工事

🤝 遠方の施主様も安心の建物メンテナンス 今回のように、施主様がすぐに現地へ駆けつけられない緊急事態こそ、私たちリフォーム・修繕専門業者の腕の見せ所です。早期に原因を突き止めて処置を行うことで、高額な水道代の発生や、万が一の漏水による建物への二次被害を未然に防ぐことができます。 「うちの物件の受水槽、しばらくメンテナンスしていないな……」と気になられたオーナー様は、ぜひお気軽に弊社までご相談ください。大切な建物の資産価値を守るため、これからも迅速なフットワークで確実な施工をお届けいたします!

  • 二次被害の防止と根本解決の提案

    二次被害の防止と根本解決の提案

    高額な水道代や漏水被害を未然に防ぐとともに、一過性の処置で終わらせず、経年劣化を見据えた「部品・本体交換」の修繕プランをご提案しています。

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